伊豆大島では、ニイニイゼミが最も早く鳴き始めます。
その後は、その年によって違いますし、鳴き声を聞く”偶然性”もありますが、
⇒アブラゼミ・ヒグラシ⇒ミンミンゼミ⇒ツクツクホウシの順に鳴くことが多いようです。
10年くらい前、アブラゼミが異常に多かったことがあり、三原山山頂では乱舞して頭に飛んできたり、遊歩道の柵やロープ、火山観測施設1か所に10匹以上も止まっていたことがありました。
図は、気象庁生物季節観測データをもとに作成しました。
気象庁では、現在はセミなど動物の観測を廃止し、サクラなど6種の限られた植物の観測を実施しています。
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16 days ago