のみやくんという有望株と婚約してる最中、どう見てものみやくんだろって高崎を拾ったらマジで関係なくて、追い出そうとしたら無職宿なしだったので下手に婚約者の顔をしてるので捨てるに捨てられず家の中で飼っていたら婚約者と全く別タイプの男だったので心を動かされ、これは不味い…と思い悩み始めた所に突然の第三の男、お兄ちゃん来襲で頭がおかしくなってしまい衝動のまま駆け落ちし、でもあのお兄ちゃんなので最終的に「あんたなんか居なくても生きていけるわ!」って敦賀の海を背に泣きながら駅にお兄ちゃんを置き去りにして、男なんぞ居なくても一人で立てるんだって気付く夢女小説です。
add a skeleton here at some point
6 days ago