たぶん今回腑に落ちないのは、
天啓や楽土自体はもちろん時間遡行軍がもたらしたものだとしても、その後は彼らは彼らの中の楽土というものを信じていただけなのに歴史と違うからといってそれは夢だよって諭そうとして、なんか無駄な事、愚かな事っていう風に見せてきたのが意味わからなくて。
他の作品のその時代を生きていた人たちと何が違うの?と
平和に暮らそうとあがいてるには変わりないわけだし。
争いは必ず起こるもの、というのをポイントにしたかったんだろうけど、ちょっとそこ弱くて、この先の歴史を知らないと理解できない、「それが歴史だ」っていうひとことで信じさせようとしているイメージが強すぎるなあと。
20 days ago