それで言ってしまうと自分には『The House That Jack Built』はかなり良いと同時にめちゃくちゃなクソだった。良いのは、過程を「点と点を線で繋ぐ」ことで描いていない、一本の大きい矢印が主人公の体調(精神状態)によって糸のように細くなったり、厚みすらある時も存在したところ。悪いのは、監督が名が大きく「過激な表現がまたたくさん見れる!」という浅はかなエイガ・ファンが寄って来やすいところ。また自分周りのファンで怒ってる。そうすることで点をかき集め掬い上げて喜ぶための時間が作られる作品になってる。監督もそれを見越してるだろう。わざとなのか、誰が見ても神話画らしい画面にして、「これに
7 days ago