成長したミッが振り返れば、そんな採用の仕方なんかある意味バクチでしかないと理解できたし
後年同じような境遇の学生を同じように雇ったと思ったら、時給の優遇を自ら言いふらしてトラブルになったとか尊大になって無断欠勤が当たり前になったりでシフトに穴が空いてはミッに依頼が来たりもしてそうだし
当時の恩はとっくに返しきってて貸す側の年数がゆうに経って、それでも頼まれればふたつ返事で応えるのはそこで教わったことのどれもが《社会人としてあるなかで明文化されてない普遍的な常識の不文律》だったからで、そういう職場が無くなるのはそこを卒業した身として『惜しい』と思ってるからで……そんな背景があったらいいモブだよ
add a skeleton here at some point
13 days ago