付き合ってない雑伊
長期の実習明けで長屋で酒盛りしていた6️⃣年生たち。お年頃の彼等は酔いが回りY談に大盛り上がり。
「曲者の曲者はデカイのか」という話題になると一斉に伊に視線が集まる。「体格に見合った大きさなんじゃない?」医学に精通しているため人体に詳しいから聞かれたのだと思い、のほほんと返答する伊。こへの「見たことはないのか?」という問いに「あははは、ないよ!」と笑い飛ばす。「あるって言ったら、俺が息の根を止めに行くところだった」と言う留の目は据わっている。「物騒だなあ。もしかしたら、一緒に小イ更したら見れるかもしれないじゃない」「見たいのか!?」留が伊の両肩を掴んでガクガクと揺さぶる。
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