谷崎潤一郎先生原案の映画、『お艶殺し』視聴。思っていたよりもポルノ映画感ある内容でした。どうせならもっと"どうしようもない"状態に堕ちていってほしかったなぁ?と観ていて思った。この映画では終始、新助の殺しに必然性が結構感じられてしまって、うぅ〜ん、そうじゃないんだよ。必然性がないのに、人を殺してしまって。でも、お艶だけは居てくれる、好いていてくれる、そう思っている新助が最後の最後でお艶を殺してしまうから芸術なんだよ…と思った。ちょっと解釈違いかなぁ〜と。『JOTARO』はどうかな…
16 days ago