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@michikosila.bsky.social
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フィンランドとウィーンに在住経験あり。 今は日本。
EUフィルムデーズ マルタのシムシャー 予告編でマルタの港の雰囲気が良いけど、絶対辛い映画だからどうしようか迷ったが、このところみた難民関連の映画は良作だったのでみることに。 登場人物皆が目の前のことで精一杯で、悪意を持っているわけではないのに、悪い方向にすすんで誰も止められないまま、弱いものたちが犠牲になってしまう、というこのところ私が泣かされる話だった。 テオなんか、きっとうちの子と同じくらいで、寝る時に寂しくておじいちゃんの布団に入るような子があんな辛い目にあうなんて。 そして、難民政策のEUとしての理念はあったとして、最前線の現場はどうなっているのか、という視点も。
3 days ago
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ハムレット ルヴォー演出で、染五郎主演のシェイクスピア、楽しみにしておりました。久しぶりのルヴォー。 照明と空間の使い方がやはりよい。ハムレットとガートルードのシーンの影も美しかった。 染五郎がはじめから終わりまで、御曹司な感じでさすが。身体性というとやはり、舞台の身体を持っているのは染五郎と宝塚の方だよね。この二人は別格でした。最後のハムレットの決闘シーンなど、芯のあるぶれない身体はさすがだった。 今シェイクスピアをやるメッセージ性もきちんと盛り込んでいたのは分かるのだけど、ちょっとやり過ぎ感はあったかも、と感じてしまった。
4 days ago
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アロイーズ EUフィルムデーズ クラシックセレクション 昨年舞台でみて素晴らしかったイザベルユペールの若い頃がみたかった。はち切れそうな若さのイザベルがかわいかった。 芸術家の話くらいの情報しか知らなかったのだけど、アウトサイダーアートの彼女だったのね。たぶん昔にアウトサイダー展でみたことあるやつだ。 全く説明せずに、時代や戦争やらを描いていて、さすがフランスの女性が撮影した映画と思った。あの時代でああいう女性を描けたのか、という驚きも。ひとつひとつのシーンがさりげないけれど、意味を持っていて、頭を使いながら楽しむ映画でした。
4 days ago
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夏の夜の人々 EUフィルムデーズのクラシックセレクションでフィンランド映画をみる。どうしようもないおっさんたちとしたたかな女たちを美しい夏の夜に描いていて、見た目の麗しい男女が中心に見えるのだけど、実はおっさんおばさんたちの人間模様がおもしろい。そして馬が明らかに演技しているのにはまった。 サウナとか白夜とか、定番のフィンランドの風景も美しく、夏の植物のカットも絶妙。戦後間もない時期にこういう映画があったのか、と感慨深い。
6 days ago
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年末にNHKでみたドキュメント。ドキュメンタリー映画としては優れているお思ったけど、学校のイヤさが凝縮されたシーンの数々に憤慨。監督がどういう立場なのか気になったので、新書を読んでみた。 それでも日本の学校を評価する監督。いわゆるいい子だったから、ああいう教育の下でイヤな目にあった子は見えなかったのだろうか、と思った。 だけど、良いシーンを捉えて編集する腕はある監督。甲子園の映画もみたいが、根性ものでやはり私はダメな気はする。
7 days ago
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Fuck the Polis EUフィルムデーズのチラシではあまりひかれなかったポルトガル映画。複数の人に勧められたが、土曜の予定がみえず、前日になんとか間に合いそうと予約しようとしたら売り切れ。火曜が大丈夫な時間だったのでみてみる。 タイトルをカタカナ読みしてインプットしちゃったから、全く予想と違う映画で困惑したが、ポルトガルらしいというか、オリヴェイラっぽいところもあるかも。あとラウラシタレラの詩人の映画っぽいところもあり、とても興味深い映画だった。 ギリシャ、また行きたい。
8 days ago
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久しぶりに映画を1日四本ハシコをして、移動がなければできるもんだな、と思った。 でも、もうそんなにする体力はない。
9 days ago
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EUフィルムデーズ ギリシャのマーダレス これは最初から最後まで辛い映画。抑圧された孤立した社会で真っ先に犠牲になるのは、最も弱い女の赤ちゃんであり子ども。その世界で力強く生き残ってきた女が手を汚し、指示する男たちは隠れたままでいて、責められるのが彼女だけというところにも絶望。 女だから家を継げないとか、男系天皇にこだわる社会とかもこのマーダレスの世界と繋がっているというところは自覚しないといけないと思う。
10 days ago
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EUフィルムデーズ ルクセンブルクのあなたを偲ぶ旅 ポスターになった映画ということで気になっていたのだけど、ポスターのシーンは一瞬でそんな美しい場面ではなかったぞ。 大切な人を亡くすという喪失感はまだ想像がつかないし、自分がここまでのことをするのからという疑問もあるのだけど、哀しみを癒す術は人それぞれなのだと感じた。 オーストリアからチロルの旅もしたことがあり、やはり自然の美しさは癒しになるんだなぁ。
10 days ago
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ジムの物語 劇場公開にならない作品なのにフランスはレベル高いなぁ。 冒頭は学生の設定なのにどうみてもおっさんがいて混乱したが、同じ俳優が演じるということで納得。 親子関係というのは複雑で、逃げる親もいれば、血は繋がっていないのに、責任をもとうとする親もいる。 子育てには正解がない、というところも興味深い描き方。 数十年の時の流れが自然。そしてずいぶん前にリヨンからジュラを抜けてスイスまで車で抜けたことがあるのだけど、その風景の美しさを改めて感じた。
10 days ago
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ひつじ探偵団 子どもとみる。予告編で楽しみにしていたけど、うまく予告編作ったな。 今回は子どもの方が比較的はやく犯人特定できていた。私は予告編でこの人と思っていたので、ハズレ。あの予告じゃ当てられないな。 羊がみんなかわいかった。偏見やイジメも良くないよね、みたいなメッセージもちゃんとあって、おもしろい映画だった。
10 days ago
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EUフィルムデーズ この子は誰 オーストリア映画で女性指揮者の出産によるキャリアとか産後鬱とかの話くらいに思ってみたら、怖かった。去年みて衝撃受けたデビルズバスの流れだった。 アフタートークまで聞いてしまった。ハネケってオーストリアだったのか、ベルギーとかスイスのイメージだったよ。 懐かしいウィーンの風景とかほぼないが、病院の雰囲気とか、ほよく出ていた。 予想外に良かったので、今年は他の作品も頑張ってみる。
11 days ago
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海辺の恋 ギィ・ジル 白黒カラーと行き来して、おフランス感がとても良かった。こういう映画がフランスのおしゃれなイメージを強化したのね。
11 days ago
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PARCO劇場 パルコ・プロデュース2026 リチャード三世 このシリーズは初めてで、おもしろかった。役者がみんなうまい。 リチャード三世アウトレージみたいな演出で、なぜかバッキンガムだけが、ホストなんだけど、まあ一人だけ若い役者だからしょうがない。 権力を握ることまではうまくやったけど、国を治めるということを全く考えない独裁者、今リチャード三世をやる意味がちゃんと描かれていて良かった。絶望して死ね、がこれまでみたリチャードの中でしみてきた。 森新太郎演出はずいぶん昔にみたきりだったが、他の作品もみたくなった。
11 days ago
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子どものバスタオルを新しくしたら、大きくなったのが嬉しくて風呂後にマントのようにまとって、ドラキュラ伯爵になった〜、シャー!と御開陳。 パジャマ着ていたからいいけど、変態みたいだからやめてほしい、と強く言っておいた。
11 days ago
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並んでいた麻婆豆腐屋さん、ランチは回転早いかな、と思ったけど30分くらい待った。一人なのでさっとお昼休み時間にいただく。麻婆豆腐じゃなくて、ルーローハンにしてしまった。 美味しかった。 また行きたい。次は麻婆
12 days ago
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サナトリウム EU Film Daysのアイルランド映画をオープニングでみせていただく。 アイルランドの監督がウクライナで2023年に撮影したドキュメント。 カウリスマキ風なドキュメントで、戦闘シーンのなあ戦争映画でもあった。 サナトリウムというよりは寂れたテルメでの人たちの日常と非日常がじんわりとくる作品。いつかオデッサに行ってみたい、そんな日が近いうちに来ますように。 さて、作品も上映回数が少ないのでどう予定を組むか。EUフイルムデイズ は明日から。クラッシックもいくつか気になっている。
12 days ago
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久しぶりにあさイチちょっとだけみたら、老害特集。 老害と言われないように頑張っているおばあちゃん。きっかけが電車でお友達とおしゃべりしていたら、うるせえババアと言われた、というが、他人にババアといきなり怒鳴る方がよっぽど問題だと思うんだが?
14 days ago
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おばあちゃんが一人でメニューも日替わりで一つのみのランチ。イワシ丸干しにひかれて入ってみる。 一個160円という卵が美味しかった。 もちろんイワシも。 明日はアジフライとメンチと言われて気になったが、連続はさすがになあ。 また、そのうち行ってみる
15 days ago
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石の博物館 前に那須に行った時は改装中だったため、行ってみたいと思っていた。微妙に遠く小さな博物館だけどおもしろかった。 隈さんの比較的初期の作品とのことで、木材も使ってはいるけど、石や元の蔵の素材を活かしていて、子どもも楽しいスペースだった。 隈研吾はいろいろ言われているけれど、器用だし良いと思う。きっとよさに合わせて妥協とかもうまいんだろうな、と想像してみる。 石の博物館は空間を楽しみにまた余裕があったら行ってみたい
16 days ago
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駅前でチーズフェスティバルやっていて、暑い中石窯で焼いてるピザが美味しそうだけど、並んでいる。持ち帰りもできる、ということで新幹線でマルゲリータを食す。 美味しいピザだった。子どもも満足なお味❤️
17 days ago
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サファリで動物に餌やりしたい、という子どもの希望をかなえ、私も初めてのサファリで楽しんだのだが、動物のくれくれ攻撃が怖すぎたようで、子どもは最後にはひきつっていた。 小さい時には、目を離した隙に大きな牛に触りにいったり、ふれあいコーナーでお友達が怖がっているときにやぎや羊にがんがん草やったりしていたのに。なぜビビリになったのか?
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17 days ago
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私は映画は少しの時間あればみたいなので、ご飯食べる時間もない時に予告の時間に食べられるものを持ち込む、ということはよくある。持ち込み禁止はシネコンで、単館はとくに注意はないと思う。まあ、シネコンでもハシゴするとご飯食べられなくなるから、やるんだけどね。 ずいぶん前にアイドルばかりでている映画を見た時に、高校生くらいの子がコンビニの麺を食べていたのはさすがに驚いたな。当時は飲食そこまで厳しくなかったはず
18 days ago
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子どもに買ったコナンの学習漫画を チラッと読み、被害者発見のシーンのところで、犯人はこの人だと思うと言ったら、当たった。子どもに動機は?と聞かれたので、それも当ててしまい、子どもに驚かれた。さすがにトリックは?と聞かれて、理科の実験については分からないけど。 子どものころは、推理小説読みまくったからなあ。子どもにはこんな理由で殺人犯しちゃダメだから、そういうことがあったら証拠を確保して警察とか偉い人に相談しなさい、と言っておいた。
18 days ago
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先日食べたルーローハンが美味しく、一緒に行った友達の食べた麺が美味しそうだったため、私にしてはあまり間をおかずに行ったお店。 汁なし担々麺も美味しかった。 もう行けなさそう。残念
19 days ago
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久しぶりに根津美術館。 国宝の燕子花図みてきた。国宝は撮影禁止。この時期に行くとお庭が国宝みたいなのね。 前にも見たことあるはずだけど、思っていたのと違った。オシベとかメシベが緻密に描かれているというイメージが、もっと大胆な絵だった。 連休中だったからかそこそこ混んでいた。
20 days ago
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ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム 『誓い 建築家B・V・ドーシ』 コルビジェは特に好きなわけではないが、インドの建築が気になり、ちょうど空き時間なので、ユーロスペースで。 コルビジェの事務所で働いていて21世紀になっても元気な爺さん何もの?くらいな知識で見たのだけど、モダニズムなのに、インドっぽい建築が出てきて興味深かった。 壁にこだわりがあるように感じたけど、建築物が閉じているわけでもなく、不思議な感じ。 もう一本も見られるかな?今月はこれからみうのが公開だから厳しそうだな。
21 days ago
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ブレッソン傑作選 ラルジャン これまでみたブレッソン映画は大変だけど、良かったね感のつよい作品だったので、唐突な終わり方に衝撃を受けてしまった。 説明せずに画面でみせていくところはやはり目が離せなかった
21 days ago
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Engrish 数字は直すが英単語を直さないのは、文字として認識していないからなのかな、とは思った。
21 days ago
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沼津に来ているのに、子どもが食べられるものとなると、夕食はイタリアンを覚悟していたが、からあげクンをホテルの部屋で食べたい、と言い出したので、お持ち帰りの海鮮丼にできた。 美味しかった。鶏の唐揚げだす寿司屋とかも沼津港ではみかけなかったので、駅前で持ち帰りやってる店あって良かった。
22 days ago
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子どもの日。 子どもは絶対食べない柏餅だけど、買ってはみる。 こういうことをするから太るのか。
22 days ago
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沼津でハワイアン。 子どもが食べられるものを選ぶとこうなる。他の海鮮食堂が行列なのに、ガラガラなのが気の毒なくらい。 少しでも海のもので、あじたるバーガーにしてみたよ。
22 days ago
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あんまり連休中に混むところ行くことないのだけど、時間指定もないから、とりあえず行ってちょっと並べばいいだろうと思っていたところが100分待ち。新幹線で行ったから子どもと並んだ。夏休みだったら熱射病で死んだな。 交代で待っていいから、少しマシだった。待ってみるのは1時間もかからず。
22 days ago
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子どもが買ってきたコナンの単行本に荻上直子のまるを意識した話がでていて、映画どころか主演俳優のことを全く知らない子どもに、まるの公式ページみせたら驚いてくれた。 おそらく週刊誌掲載時が比較的映画公開に近いと思うのだけど、こういうのって、一応関係者の許可取るもんなの?アイドルが容疑者だし。 久しぶりにコナンの漫画読んだけど、コナンの周りに殺人事件多すぎ。そんなみんな殺しちゃわないって。
23 days ago
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カールヴァルザーを東京ステーションギャラリーでみてきた。 日本に滞在した理由が衝撃的。不思議な国、ニッポンとは異なる日本の絵がとても興味深い。舞台美術関連もおもしろく、写真とか残っていると良いのに。 映像で紹介していた壁画が、全く異なるタッチなので、スイスにまあ行ける機会があれば、見てみたいものだ。
24 days ago
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LOST LAND ロストランド 難民関連の本を読んでいるからみておこうくらいの気持ちで行ったらすごかった。 事前情報は日本人監督のロヒンギャの話くらいだったので、冒頭の姉妹のあまりにも自然さで、こんなドキュメントなの?と思い込んだくらい。さすがにこんな潜入取材危険過ぎるだろうと気がつくが、本当にこういうことが起こっているのだろうと思わせる画面。でも、時々子ども目線のカメラアングルとか動物が入るところとか、絶妙の美しいカットも入る。 途中から、これは火垂るの墓だと思いながらみていたのだけど、やっぱり火垂るの墓のような終わり方だったような気がする。それでも火垂るの墓よりも希望を感じた。
24 days ago
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Laura Merz “Playful” 最終日に行ってみた。 ギャラリーばかりが入っている不思議なレトロビル。エレベーターも年季入っている。 絵本が欲しかったなあ。
24 days ago
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在本彌生 写真展「水は宙を視ている」-チュルリョーニスの仕業- 先月チュルリョーニスの絵と音楽に触れ、こちらにも行ってみた。 ヨーロッパは結構行っていて、EU加盟国で行っていないのが、リトアニアとラトビアのみ。今、すごくリトアニアに行ってみたい。 バルトを北欧として扱うのってどうなの?とずっと思っていたのだけど、チュルリョーニスからはポーランドさもありながらも、北欧っぽさがあると感じた。実際に行ったらどんな感じなんだろう?
24 days ago
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何年か前にも一度行ったことあるギャラリーに行くのに、駅で地図みてから行ったのに、全く逆方向をすすみ、迷子。迷っている中で、蕎麦屋のランチがしらす丼というのにひかれて入る。 今お蕎麦屋さん高いのに手頃な値段で美味しかった。
25 days ago
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オールドオーク このところケンローチの作品見逃してきたけど、こんなにストレートにメッセージをこめるのね。 冒頭の自転車をみていた子どもたちが印象的で、彼らが地元の騒動をどうみていて、成長したらどうなるのかな、という余韻が。 どちら側にいくか、みたいな見方が分断に繋がるのは分かるのだけど、どうしてもそういう見方になってしまう自分もイヤだった。 連帯というと仰々しいけれど、みんなで一緒にご飯食べる、というのも第一歩で大切なことだと感じた。
25 days ago
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表参道のミナペルホネンのマルシェに誘われて行ってみた。お弁当が美味しかった〜。マグロのベーグルサンド、醤油の味もついていて、この組み合わせ!もちろんいいお値段。 ここのショップは初めて。普通だと気後れしてじっくり見られないのが、イベントでは人もいっぱいいるから、心置きなく値札まで見ちゃった。 いいお値段のお弁当複数買って、布やらバッグやらお洋服をお買い物するマダムがたくさんいて、びっくりだわ。 ああいうマダムにはなれなかった。 フリマでもおもしろいものがたくさん見られて楽しかった。イベント、ここのところあまり行けてないけど、楽しい。
27 days ago
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和食のコースをご馳走になる。写真撮ったのはメインのみ。すき焼き。フライセットと迷ったのだけど、フライも美味しそうだった。 ご飯もすごく美味しく、前菜数種類とデザートのぜんざいも上品で美味しかったなあ。 自分ではこういうところ、選べない。
28 days ago
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ユーロスペース ブレッソン傑作選 スリ 去年みた白夜が良かったので、ブレッソンを見に行く。罪と罰、がこうなるのか。ミッシェルの視線が印象的。ジャンヌが美しい。映像を堪能。 冷静に考えるとなぜあの2人がくっつくのか、よく分からないのだけど、人間の感情って必ずしも説明できりはものではないし、最後のシーンで視覚的にそういうことだよね、と納得する映像。 比較的若い方がたくさんいた。
29 days ago
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たまたま行ったらやっていた撮影会。うちの子は撮りたくないということで、謎解きだけやってきた。 コナン、デカいなあ。すみません。知らない子の後ろ姿。
about 1 month ago
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日曜朝になんでこんなことやらされるの、ということがあったため、冷凍保存していた自家製ピザで昼からひとか飲む。 案の定眠い
about 1 month ago
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チュルリョーニス展の後に国立西洋美術館の常設展を久しぶりにみた。微妙に展示は変えているのね。 ガレンカッレラとクリムトを並べるのはおもしろい。そしてコロナの時に見逃したハマスホイ展、一点だけあって好みだったので、言っておけば良かった、と今さらながら。西洋美術館ではなかったと思うけど。 セガンティーニも好きだな。 チュルリョーニスくらいの小規模でよいので、ガレンカッレラとかフーゴシンベリあたりの企画展がみたい。
about 1 month ago
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先週みたFEVERビーバー! がゲームっぽい映画で、スーパーマリオの映画と似た感じのとこほもあるのだけど、ビーバーは当然ながらしっかり映画寄りで、昔の映画のリスペクトもあったりして、私がゲームより映画な人なので、ビーバー映画は、くだらないけど、悪くない映画だと改めて思ったりした。 まあ、これも商業映画かインディペンデントかの違いといえるのかもしれない。
add a skeleton here at some point
about 1 month ago
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー 子どもがみたいというので、字幕ならとみにいく。 ゲームはあまりわからず、子どもの頃に兄の隣で、今は子どもに付き合わされやるくらいだけど、ゲームの要素満載なのは分かるし、昔のゲームへのリスペクトなんかもあるのは良いと思う。が、やっぱりゲームの映画だね。 任天堂が入ってゲームを宣伝しているともいえるし、ゲームをやらない私としては、ふーん、という感じ。 狐が明らかに違うタッチで唐突だけど、あれは任天堂の別の映画? あと既存のアニメっぽいところもたくさんあった気がする
about 1 month ago
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サバサンド。 このサバサンドは高級だった。サバなのに青臭くない。 前に別なサバサンド食べたときも思ったけど、トルコのサバサンドを食べてみたい。もう一度トルコに行くかというと他に行きたいところがあるから、たぶん行かない。
about 1 month ago
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国立西洋美術館のチュルリョーニス展をみて、サントリーホールでのチュルリョーニス作品とチュルリョーニスを元に委嘱された新曲のリサイタルに行ってきた。 ユリイカでの特集を読んでみたりして、とても興味があり、音楽と絵画の両方を体験してみたかったので、本当に良いタイミングだった。 実物は小さい作品が多いのだけど、かなり好みの作品でした。長生きしていたら、オペラとかも見られたのか、と思うといろいろもったいない。 展覧会場で触りだけ流れていた交響曲が良かったので、どこかで聴ける機会ないかなあ。
about 1 month ago
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