超久し振りに観て『レオン』の“リアリティの無さ”(※主人公2人の関係性とか以前のリアリズム面)に驚いたのだが、現実性よりもキャラクターの感情的真実・ケレン味を優先しているという意味で非常にシネマティックだったと言える。だが、ある時期まではリュック・ベッソン映画に備わっていた“風格(というかありがたみ)”はヨーロッパ・コープ案件により希釈化――。年長の方に20年以上前「80年代活躍したフランス映画監督の中ではベッソンとパトリス・ルコントはバカにされていた」と伺ったことがあるのだが(@ふや町映画タウン)、90年代〜10年代のベッソン栄枯盛衰をよそに結局長生きしているのはレオス・カラックスッスかね…
add a skeleton here at some point
5 days ago