ハーラン・エリスンというSF作家の短編小説 I have no mouth, and I must scream を読んだ。the amazing digital circus というアニメの元ネタらしい。伊藤典夫訳の kindle 本も安いが原書もあまり値段が変わらなかったので原書で。
中身はこれだけ読むとマゾヒスティックな空想小説のようだが、現代になって、あとアニメのほうを観てからだとかなりダークでやや観念的な星新一の小説のような感じ。ひと言で言うとAI相手の映画 saw みたいな話である。ただこの小説だけだと、印象は強いけど短すぎて分かりにくいように思う。
4 days ago