ざうらく(文章を書く人)
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足立レイ Advent Calendar 2024
adventar.org/calendars/10722
勢い余って作ってしまいました。 12/1~12/25まで毎日みんなで足立レイ作品を 公開していこうという企画です。 FF内外問わずどなたでもお気軽にご参加ください!
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足立レイ Advent Calendar 2024 - Adventar
イラスト、楽曲、動画、小説、ハンドメイドなど、 足立レイ関係の作品ならなんでもOKです (生成AIを使用した作品はお控えください) 好きな日付を選んで登録しておき、 その日になったら作品を公開&作品のURLをAdventar上の日付欄から入力してください ※注意 Adventarにログインする際には個人情報の漏洩にご注意ください! ログインするアカウントに注意したり、 ログイン後に表示名を変更...
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自分には少なくともエンタメのセンスがないことは理解しているのだが…
about 1 month ago
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アカン、なんかゴリッゴリのエンタメが書きたい 定期的に来る衝動が
about 1 month ago
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レイモンド・カーヴァー 僕が電話をかけている場所 村上春樹訳 マジで雰囲気が初期村上春樹って感じ。会話文の多さとかリズム感とかを考えたら色々と違いもあるのだが。 訳者あとがきが死ぬほどわかりやすかった。淡々とした文章から漂う孤独感、空虚感こそが特徴だよね。
about 2 months ago
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電車で2日で本一冊読めてびっくり。三年前の薄めの本だとこんなものか。
about 2 months ago
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ざうらく(文章を書く人)
三國
2 months ago
「似合うかな」
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サキ傑作選 河田智雄訳 梔子さんからのオススメで購入。 とにかく不気味だったり、ちょっとおかしかったりする短編集。 私的には狼少年、二十日鼠、話上手とか好き。 しかし、どうしてこうも不気味に感じるのかは掴めきれない。
about 2 months ago
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あまりにも今更すぎるんだけど、小説とか本って途中まで読んであとから読むが当たり前のエンタメだよな。 最近の自分の本は、その辺の優しさが一切なかった気がする。
2 months ago
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次の本、足立が妊娠するとこまでやろうかなと思ったけど多分やんないで終わりそう
3 months ago
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罪と罰 さすがのボリューム感。確かにカラマーゾフの兄弟と比べると、ラスコーリニコフの罪の意識がメインになっていそうな分読みやすい。それでもかなり難しかったが…。社会的な思想、人間の性格・性質、とにかく重厚。こういう作品を消化できる文化的キャパシティが欲しい(n回目)
3 months ago
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街とその不確かな壁/村上春樹 通例的に感想を書きたいんだけど、ありえないくらい読み取れなかった。ハードボイルドワンダーランドも最初読んだとき全然わかんなかったんだよな。 街がどういうものなのか、あとがきに少しだけヒントがあったね。 初期村上作品の雰囲気があった。
4 months ago
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なんか無性に厨二病を描きたくなってきた。 やるとしたら二次創作とは相性が悪すぎるので一次になるが、多分やらないだろうなあ…
4 months ago
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猫を棄てる/村上春樹 彼の父について語られるエッセイ本的なやつ。猫を棄てて結果勝手に帰ってくるエピソードに始まり、彼の父の学生時代や戦時中の姿について多少の想像を交えながら追っていく。彼自身父とは数十年絶交状態にあったようだが、彼の初期から現代へ続くテーマと戦争経験者の父の姿には重なる部分がある。「職業としての小説家」などよりも彼の作家性に肉薄していると感じる。うっすい本だけど中身は厚い。
5 months ago
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月と六ペンス/モーム 金原瑞人訳 まず普通に面白かった。画家ストリックランドの生涯を主人公目線、伝聞目線で追うストーリーだが、芸術的な狂気に取り憑かれたストリックランドが周囲の人間をも狂わせていく様や、平和なタヒチでの晩年などくどくなくもドラマチック。登場人物の芸術観や、絵のありようを文章で表現するときの豊かさと見どころが多い。 万人に勧めやすいタイプの本引いた。爆アド。
5 months ago
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アンナ・カレーニナ/トルストイ 無限に積んでたので年末に破壊(寝るまでは年末ではない)。 正直アンナに全然共感できずに途中からキレてたが、鮮明に描かれるロシア社交界の生活、当時の社会観、各登場人物の葛藤など、とにかく重厚なので読めてしまう。文章自体も読みやすい部類だと思う。不快なだけの浅い小説とはレベルがダンチ(新年初悪口)。好き嫌いとか関係なく名作だとパワーで分からせれたタイプの小説。負けでいいです。
5 months ago
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Twitterのおすすめタブって、なんというか、かなり毒だね
6 months ago
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 結論、おもろかった。あとがきを読むと人間とアンドロイドを区別しているのは肉体ではなく精神性という話と思ったが、あんだけ技術が発展しても不幸そうな人間の姿の印象の方が強いかも。アンドロイドと比較した時の人間の不確かさが描かれていると思った。
6 months ago
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大江健三郎「個人的な体験」 いつも通りの表現の力強さと比喩の豊かさ(といっていいのか?)が強い。表情の描き方とか、恥の意識は彼らしさだろうか。フットボールのそれを思い出した。バードの弱さと強さが描かれててすごく好き。さすがに大江。
6 months ago
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1Q84 村上春樹 まあまあ時間かかった。で、全然分かんなかった。反戦思想、罪の意識的なものはあまり押し出されていると感じなかったし、リトル・ピープルも人類の善悪とは違う場所にいる感じがしたので。 各登場人物の掘り下げられ方は彼の作品でも相当深い方だと思うし、恋愛小説みたいになってるからシンプルに読み応えもある。さらっと地の文は三人称だし、風景描写が鮮やかなのもポイントだと思う。 内容は本当に分からなかった。助けてくれ。
6 months ago
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電車通勤、気合いで本読めるから思ったほど苦じゃない。シンプルに家にいる時間が1日2時間は減るので、制作ペースはもうだめかもしれない。
8 months ago
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銀河英雄伝説1 黎明篇 なんかKindleで無料で読めるという理由で読んだら全然良かった。 皮肉の効いた言い回し、緊張感ある鮮やかな表現が普通に良い。 石黒版OVAのアニオリが良すぎるというのは思うが、原作にも原作の味がある。 みんな読んでみてほしい。
8 months ago
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「死者の奢り・飼育」大江健三郎 新潮文庫 やっぱりパワフルな大江健三郎は最高だと認識する一冊。 短編の内容的に、書かれた年代とか社会背景を慮ってしまう節もなくはないがそれはそれ、純然たるパワーを摂取して笑顔になる。大好き。
8 months ago
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本当に出来心で銀英伝の小説読んでるけど、ちまちまいい感じの言い回しが出てきていい。 その一方でOVA版のアレンジのドラマチックさも際立つなって感じ。
8 months ago
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J・A・シーザーがギリつけなそうなレベルのタイトルの本出したらコンサートのセトリに輪舞あって草
9 months ago
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これ、あまりデカい声で言うべきではないと思ってるのでここで言うけど、小樽組の中の人たち、昔ファンだったので声聞くとちょっと脳が壊れそうになるので避けてる部分がある
9 months ago
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ざうらく(文章を書く人)
べるとらん
9 months ago
ガルシア・マルケスの物語の作り方、とてもすき 物語づくりの手ほどきと言うより、参加者相手に語り掛けときおり暴走列車と化すガルシア・マルケスを心の中に取り込むことで魂を強化する本
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ガルシア・マルケスの「物語の作り方」、ちょっとだけ読んだ。 思ったよりも物語の作り方だった。 もしかしたら結構おすすめの本です。 でも私は普通に小説読んでる方好きだな。
9 months ago
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結構とんでもねえ悪口言うけど、二次創作でも多分悪貨が良貨を駆逐してることってあるよね
9 months ago
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私は結局本読むときに気になるのって比喩表現の豊かさとかだったりで、そんなにストーリーとか重視してないっぽい。 これにはおそらく、二次創作だとストーリーを押し出したりするだけの容量を確保しにくいというのがある。 いや、書きたいっちゃ書きたいんだけどね。とんでもねえ長編。
9 months ago
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ちょっとした本を読んだ 一部内容が気になって読んだけど、本全体としてそんなに興味持てる内容ということもなかった 大人しく普段の読書に戻ります
9 months ago
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最近作業用BGMを制限してたせいで、久々に小椋佳聴いてるけど良すぎる。本当に良い。
9 months ago
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8月22日、パガニーニの日ってことでどうでしょうか
9 months ago
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海底都市/ デンドロカカリヤ 安部公房 読んでたのにメモってなかった。 こちらは安部公房らしく普通に読むと意味不明な短編集。裏表紙に書いてた人間の不確かさっていうのが多くの作品のテーマのような気がする。 好きなんだけど一生咀嚼できる気がしない、そんな感じ。
10 months ago
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一人称単数 村上春樹 村上春樹の意味不明な短編読もうと思ったら比較的秩序が感じられる短編で逆に肩透かしを食らうという面白現象が発生。普通に面白かった。 こういう作風の短編は好き。
10 months ago
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マキャベリ「君主論」 堅苦しい本だろうなあと思ったら正直めちゃくちゃ面白かった。 君主は軍備以外の仕事はするなとか、君主に成り代わるなら敵は徹底して潰せとか、運命の女神も女なら叩いて言うこと聞かせろとか過激派が過ぎる。 現代でもリーダーシップがどうこうに用いられるのもわかったって感じ。
10 months ago
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小林秀雄集から、「私小説論」「無常といふ事」「モオツァルト」 えー、普通にクソ難しくて全然何言ってるかわかりませんでした。草。 確か私の前の年にセンター試験で小林秀雄出て難問だったんだっけ。現代文の先生が「あれは評論じゃなくて随筆」って言ってたような。 センター試験レベルの文章もちゃんと読めない大人になったと思うとマジで普通に嫌だな。 一応言い訳をすると、「私小説論」も「モオツァルト」も色々な作家の事例が出てきてついていけませんでした。文化的キャパシティが欲しい。
10 months ago
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今私がやろうとしていることは、多分合成音声キャラの皆さんを十字架に磔にすることなんだと思う
10 months ago
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なんなら原稿も進めてないらしい
10 months ago
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試験が終わったのに本を全然読んでいないらしい
10 months ago
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角川文庫の堕落論(坂口安吾)を読んだ。 なるほどなるほど、はいはいはいといった感じ。 堕落論、青春論は好き。
10 months ago
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ヤン・ウェンリーが大好きなし民主主義も支持しているのだが、民主主義には囚人のジレンマ的な側面があるんじゃないかと思う部分もあり
10 months ago
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本陣殺人事件、読んだ 探偵小説が特に好きかというとそうでもないが、なんかよくわからんけど文学的に優れているらしい。 ちなみにシンプルだけど普通に面白かった。探偵小説、読者と探偵の視点を揃えることで一緒に謎解きをさせるためか、物の描写が事細かい。でもそれが臨場感あっていいのかも。
11 months ago
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うおおおおお本屋来たらアイスランドサガ売ってる
11 months ago
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今日はなんか変な本を読んだ。 全頁読んだわけではないので記録は残さないこととする。
11 months ago
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意味不明なものこそ多分読者は考えようとしてくれるだろうから、糸口は作っておきたいしテーマとしては理路整然としたものでありたい
11 months ago
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一応次に本を出すつもりで文章を書いてるんだけど、これ本当に大丈夫か?ガチで意味不明すぎて本当に何?
11 months ago
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カフカ「変身」 今更初めて読んだけどクソほど読みやすい上におもろくて草。久々にクソほど人に勧めやすい本読んだ。 虫が嫌いな方は気をつけてください。
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マックス・ウェーバー「職業としての政治」 政治家になる上での精神性の話とかが書いてある本。むずかしかった。 これと並んで挙げられることが多いらしいマキャベリの君主論でも買って帰ろうかと思います。
11 months ago
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安かったので昨日買ってきたやつら。 いつ読み終わるかな…
12 months ago
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大江健三郎 取り替え子 大江健三郎といえばパワー系文章だと思っていたのに、全然そんなことなくてマジでびっくりした。一人称のパワー系は随所に見られるから、作家の到達点と言われるとそうなんだって感じ。 この本のバックボーンを全く知らなくて読んだので色々びっくりした。 私は終始緊張感のある大江健三郎の文章が好きだけど、それは私の感性が子供なのかもしれない。文化的キャパシティが欲しい。
12 months ago
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実は私も神社行くたびに世界平和祈ってます…
12 months ago
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