てい
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アマチュア小説家。イラストも描く。 作品や活動について詳しくはサイトをどうぞ。 →
https://plus.fm-p.jp/u/erikusatei
なんか久々にこれ開いたら生年月日入れろって言われた。急に必要になったんだ。
about 2 months ago
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生きてはいる。えーっくすにはいます。
2 months ago
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人魚を釣る仕事に就いた。釣るというのは単なる比喩で、餌をかけた針を彼らの口に掛けるなんてことはしないし、そもそも彼らもそんな物には引っかかるまい。人魚は人に似ているから、人の話し声に寄ってくる、その習性を利用する。近づいてきた人魚にも話しかけ、そのまま陸へ招待するというわけだ。
2 months ago
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最近iPhoneで設定した「画面に目が近いと離れるよう表示される機能」が、持ち主の目を心配している執事みたいだなと思って描いた漫画です🌸
3 months ago
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猫の液状化現象を解明する仕事に就いた。猫は液体と言われるほど体が柔らかく、小さな器などにも身体を収めることができる。この現象の謎を解くべくこれまで数多の調査が行われ、尊い犠牲が払われてきた。まあ犠牲というのは、調査対象が可愛すぎて仕事を放棄する人が多いというだけの話ではあるが。
#140字小説
3 months ago
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こっちに投稿するの普通に忘れてたなあ。
3 months ago
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家の掃除をする仕事に就いた。カタツムリやカメ、ヤドカリなど限定だが。彼らは家を身につけており、殻や甲羅の内側に快適な室内が広がっている。日々の生活で疲れた彼らは掃除をせず眠ってしまうことが多く、需要が高い仕事だ。ちょっとした迷宮である彼らの部屋を散策させてもらえるのは役得だろう。
3 months ago
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#漫画
#創作
#ハロウィン2025
3 months ago
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天使のための薬を作る仕事に就いた。天使は世界のバランスを保ち、全ての生命に幸福があるように、日々休まず働いている。肉体がない彼らだが、その心は削られていく。純真な生命が傷付けば彼らも傷つき、世界が良くならないので涙する。私は、善くあろうとする人々の涙で薬を作る。真白い心のために。
3 months ago
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ムカデの靴を作る仕事に就いた。種類にもよるが、彼らの足はとても多い。最近では彼らも、ファッションとして靴を履く。そこで私の出番だ。彼らの独特な歩き方を研究し、素早い動きを助ける靴を日々開発している。ただ、まだ完全ではない。地面に小さな靴が落ちていたら、持ち主へ届けてあげて欲しい。
3 months ago
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お茶を飲む仕事に就いた。茶葉を売る店やお茶を提供する店の味見も引き受けるし、個人がブレンドしたものを試飲することも。私が縁側に座っていると、色んな人がお茶を携えて来てくれるから楽しい。ただ飲むだけではない。多くの人が、そのまま座って話を聞かせてくれる。お茶がもっと美味しくなる。
3 months ago
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木の葉に色を塗る仕事に就いた。気温の低下に合わせて秋の装いに仕立ててやるのだ。基本的には黄色や橙、紅色に塗るものだが、木にも気分というものがある。ちょっと変わった色にして欲しいという注文がくることもあり、私のパレットには様々な色がストックしてある。今は楓を虹色に塗っているところ。
#140字小説
3 months ago
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#イラスト
#ハロウィン
はぴはろ!!
3 months ago
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どんな料理でも作る仕事に就いた。辺境の地の食材、海の幸山の幸、全て揃えてある。この店にメニューはない。お客様からリクエストをいただいて、それが何であれ作ってお出しするのが仕事だ。絵本に載っていた料理でも、今は販売していないインスタント食品でも、もう会えない人の懐かしい味でも。
#140字小説
3 months ago
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あと、タグつけるの今日忘れたな。
3 months ago
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毎日書いてるんですけど、ここに上げるの忘れがち。えーっくすには毎日上げてるよ。
3 months ago
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孤独に寄り添う仕事に就いた。どうしても解消できない孤独でも、その輪郭に寄り添うことはできる。誰にも届かなかった言葉を拾い集め、誰にも聞こえなかった歌に耳を澄ませる。応える者のない遠吠えに応え、52ヘルツの歌に共鳴するメロディを歌う。悲しまないで。あなたの存在を、私は知っている。
3 months ago
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手帳を作る仕事に就いた。動植物や神的生命体などにも使ってもらえる物を作る。エルフや龍などの長命種には彼らの時間感覚をその他の動植物のものと比較できるページを、植物には成長に役立つ地域の平均気温や降雨量記録を、他の動物には各自の生存に役立つアドバイスを付ける。全方位から好評だ。
#140字小説
3 months ago
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蛇の義足を作る仕事に就いた。もちろん蛇は足などなくとも不便はないが、アクセサリーとして流行なのだ。足としての機能は二の次で、いかに洒落ているかが問題となる。龍や麒麟のような威厳ある足を欲する蛇もいれば、フワフワ可愛い足を好む蛇もいる。先日は「蛇らしい足」と依頼され、正直困った。
#140字小説
3 months ago
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チョコチップクッキーを食べる仕事に就いた。機械ではわからない微妙な風味の違いを調べるのだ。チョコチップの粒感や甘味苦味、舌触り、溶けやすさなんかも全体の味に影響してくる。その会社の商品の特徴を舌で覚え、再現具合を確かめるわけだ。謝礼でクッキーをもらうので、最近は夢でも食べている。
#140字小説
3 months ago
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音を奏でる仕事に就いた。既存の楽器だけでなく、この世の様々な物を使って奏でる。パソコンのキーボードだってドアだって、お茶を注ぐときの水音だって、何でも楽器になる。特に好きなのは、心地よく冷えた朝の空気の中、葉を傾けると滴り落ちる雫の音だ。朝露の音は竪琴のようにどこまでも通る。
#140字小説
4 months ago
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あらゆる物をくっつける仕事に就いた。相性の良い物同士は引き合わしさえすれば自動的にくっつく。だが相性の良くない物同士でも、互いに乗り気だったり周りの依頼があったりすれば、私の腕の見せ所である。つい最近では、飼い主同士が結婚して同居することとなった犬と猿をくっつけることに成功した。
#140字小説
4 months ago
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留守番をする仕事に就いた。留守の番なので、実質的には警備員だ。その性質上、身分開示が必須になり、それがネックとなって成り手がいないのが昨今問題になっているが、警備員のような本格的な業務は求められないのでそんなに気構えなくても大丈夫だ。今日は一緒に留守番した猫ちゃんと一日中遊んだ。
#140字小説
4 months ago
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時空間にトンネルを掘る仕事に就いた。未開拓の四次元空間に穴を掘ることで、現時点から別の時点へとワープできるという仕組みだ。四次元空間を穴だらけにしないよう規制が多く、私も難易度の高い試験をパスして資格を取得した。……ああ、申し訳ない。この時点でこの説明は意味不明だったか。#140字小説
4 months ago
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動植物の意見を聴く仕事に就いた。自分たちの意見だけで物事を進めるのはよくないとようやく浸透してきて、それならば人間以外の生命から意見を聴くことが必要ではと、皆気づいたのだ。海や山など険しい場所は勿論、住宅街でも仕事は発生する。「もっと抱きしめて欲しい」と大真面目にチワワは言った。
#140字小説
4 months ago
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悲報 昼にしてえーっくすの制限時間2時間に達す。
4 months ago
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仮装して街中を練り歩く。ほとんどが学校の友達のお家だ。 最後に訪問したのはいじめられっ子のアンのお家だった。 アンのお母さんはお手製らしいキャンディをくれようとしたけど、駆けつけたアンはそれを止め、他のお菓子をくれた。 「この子はいいの」 翌日、私とアン以外は原因不明の病で学校を休んだ。 お題「キャンディとお菓子」
#140字小説
4 months ago
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乗り物の記憶を見る仕事に就いた。元々はそこから乗客の記憶を抽出し、その人の思い出のひとつとして必要とされていたのが、やがて乗り物の記憶自体に関心が移ったのだ。乗り物は人が好きだから、人が乗ると幸せそうだ。だが誰も乗っていない時、こっそりひとりで遠出する物も多い事を私は知っている。
#140字小説
4 months ago
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アンドロイドに絵を描く方法を教える仕事に就いた。彼らは人間同様の体を持ち、基本的な動作を行うことができる。だが鉛筆や絵筆、ペンタブを器用に使いこなすことは苦手だ。「我々の祖先なら画面の中に画像を生成したものですが」彼らは言う。「我々は自らの手で、自らのセンスで絵を描きたいのです」
#140字小説
4 months ago
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天空の庭を作る仕事に就いた。地上では生きられぬ天人たちが、地に根を張る植物を愛でられる、限られた場所。私は定期的に地上から土を運び、庭の土台を固め直す。庭は絶えず緩やかに崩壊しようとするが、私はそれを絶えず止める。ここに来る天人は涙を流す。嘗ての地上での暮らしを思い出すのだろう。
#140字小説
4 months ago
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私たち魔女の一族は、帽子を授かり魔法を使えるようになる。今日はその儀式の日だ。私はまだ参加出来ないので、儀式をこっそり覗いた。今晩の主役の女の子が、帽子を授かる……途端、普段大人しいその子は、別人の声で言った。「久々の体だ!」私たち一族は魔女ではなかった。帽子達の操り人形だった。
#140字小説
4 months ago
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私にしか見えない黒猫を飼っている。普段は気ままに家中を歩き回り、私の呼びかけにも澄まし顔を向けるのみ。けれど年に二度は必ず、涙に明け暮れる私に、温度のない体を寄せてくれる。他の人にも見える黒猫だった彼が初めてここに来た日と、行ってしまった日。いい猫だった。君は本当にいい猫だった。
#140字小説
4 months ago
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アンテナを設置する仕事に就いた。まだ誰もキャッチしたことのない電波を拾うことができる。孤独な宇宙人が流した日々の記録、落とし主を待ち続けて何冬も越した手袋、鳥たちの交信、風の会話。夏という絶好のシーズンを逃した幽霊たちが慌てて公共の電波に乗っかろうとして、引っ掛かることも多い。
#140字小説
4 months ago
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金木犀の香りを届ける仕事に就いた。華やかな香りは、道行く人に秋を感じさせるものだ。私は可愛い花を咲かせた金木犀に香りを振りかけてもらい、街中を歩き回る。キラキラと輝く花の香りを、風に乗って運ばれ得ないような場所にまで届けるのだ。秋が来ましたよと、報せてまわるのだ。
#140字小説
4 months ago
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plus.fm-p.jp/u/erikusatei
せっかくだからブルスカでも時々あげとこうかな。自サイト「ユメイキュウツツ」です。夢・迷宮・現。 ていさんの小説や絵や折り紙作品など全てを網羅することを目指して毎日更新しています✍️ 今日は作品やサイトについてのアンケートも実装したので、よかったら遊びに来てください。
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【夢小説対応】簡単オシャレな創作サイト作成サービス | フォレストページ+
一次創作の文と絵。短い文章がメインなのでサクッと読めます。薔薇も百合も愛でます。一部作品には年齢制限あり。 シリーズ(短編連作)では天使と悪魔の見た目BLシリーズ(甘々)をのんびり連載中です。同シリー
https://plus.fm-p.jp/u/erikusatei
4 months ago
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月を捕まえる仕事に就いた。歩いているとついて来る習性を利用する。素知らぬ顔で夜の散歩をしながら、不意に立ち止まる。月は気が付かず、その分少し近くに来る。それを繰り返して十分に引きつけたと思ったら素早く振り返り、その顔に触れる。できれば口付けがいい。狼狽した月は簡単に捕まえられる。
#140字小説
4 months ago
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前は15分延長だったと思ったけど……厳し
4 months ago
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えーっくすから締め出されましたが、今日はまだ架空のお仕事上げてないからこじ開けます!
4 months ago
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夏にさよならをする仕事に就いた。秋分の日が過ぎると流石に秋の気配が濃厚になっていき、夏の影は薄くなる。あまりにも暑い日々が続く季節だから多くの人は夏の退場を歓迎するが、それでもひとつの季節として我々に恵みももたらしてくれたことは間違いない。だから私が居る。さようなら。ありがとう。
#140字小説
4 months ago
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novelup.plus/story/799185...
ノベプラの音楽マラソン1周目作品を投稿しました! 以前ライナーノーツなど上げたと思しき創作バンド「a hollow in the world」の小説作品1作目です✨ 彼らがバンド立ち上げ後の初ライブを行うライブハウスを選定するお話です。ぜひお読みくださいませ♪
#創作
#小説
#ノベルアッププラス
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ライブハウス、どこにする?(てい) | 小説投稿サイトノベルアップ+
新生バンド「a hollow in the world」のリーダー・晴歌は頭を抱えていた。 デビューライブを行うライブハウスの選定が難航しているのだ。 良いライブを行うために、ライブハウスも良いところを選びたい……。 ファミレスに集まったメンバーを交え、選定会議が始まる。 創作バンド「a hollow in the world」(通称「ウロ」)の小説作品1作目です! すでに歌詞やライナーノーツな...
https://novelup.plus/story/799185306
4 months ago
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怖がりな人を守る仕事に就いた。街で誰かが怪談話でも始めようものなら、私が急いでその耳を塞ぐ。怖い番組には気をつける。もし間違えて見てしまったら、シャワー中、浴室の外で楽しい話をし続ける。夜は眠れるまでそばにいて、世界には怖いものより美しいものの方が多いんだよと思い出させてあげる。
#140字小説
4 months ago
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怪異向けのデジタルツール講習をする仕事に就いた。怪異は昔から最新技術に便乗し人々を怖がらせてきたものだが、最近は彼らにも情報格差が広がり、昔ながらのレパートリーしかない者は忘れられて消えてしまう。そんな訳で講習はいつも満員だ。今日も動画サイトのランキング上位を彼らが独占している。
#140字小説
4 months ago
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誰でも食べられるラーメンを作る仕事に就いた。ラーメンは味だけでなく麺の歯応え、スープとの相性も重要だ。山に数年篭り修行し、誰にでも対応する逸品を完成させた。動物も、土を経由し植物も食べられる。それだけではない。ラーメンの再現も体得したので、ぬいぐるみ用の一杯も供することができる。
#140字小説
4 months ago
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秋を引き留める仕事に就いた。厳しい暑さの夏が終わり、誰もが歓迎する季節……だが、秋はいつでも早足である。そこで私の出番だ。ゆっくりしている暇はないと言う秋に椅子を勧め、お茶を淹れ、世間話をする。天候や作物の話をすると盛り上がる。夜には一緒に本を読む。長篇ミステリを渡すのがコツだ。
#140字小説
4 months ago
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時計の針をつける仕事に就いた。募集要項にお針子とあったのでそのつもりで出向いたら、様々なデザインの長針と短針に、腕時計から時計台までのサイズの時計盤が揃った作業部屋に通された。盤と針を合わせるのは難しいが、双方の相性が良かった時にはすぐわかる。コチコチという音が幸せそうなのだ。
#140字小説
4 months ago
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花びらを集める仕事に就いた。春から夏の間、多くの植物が花を開き、盛りの時期を謳歌する。地に落ちる花びらは、彼らの活気にあふれた生の名残だ。私は北から南まであちこちを歩き回り花びらを拾い集め、寒い季節に人々の目を癒す花弁園を作る。どうやら植物達にとっては理解に苦しむ行為のようだが。
#140字小説
4 months ago
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はい! えーっくすから締め出されました!
4 months ago
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UFOを呼び出す仕事に就いた。現れるまでどんな飛行物体かは分からないので、UFOと呼んで良いらしい。それ以降は確認済み飛行物体となるので、さしずめIFOとでも呼ぼうか。世界中の科学機関から引く手数多の仕事だが、呼び出し後は機密事項だからと締め出されるため、実は私も宇宙人を見たことがない。
#140字小説
4 months ago
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いやまだいけそうだぞ🤔
4 months ago
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ぼんやりえーっくす見てたせいで多分今日の制限時間来たなコレ ssの投稿の時だけ延長願うか……。
4 months ago
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