余生のぎゆさねは誰も入る隙がないくらい2人だけの世界になっていそう
25に近づくにつれ空気感が現世のものじゃないようなふわふわした感じになっていってて
嗚呼もう2人とも連れて行くんだなカミサマよ…って💎に思われて
ある朝起きたら息を引き取った相手に気づいて膝にかかえてぼーっとしてて 様子見に来た💎に「おいタヒんでんじゃねぇか!」って怒鳴られても「うん…」としか答えなくてお葬式もぼーっと眺めるしかしなくて棺桶の隣に縋り付いて骨壺抱いてぼぅっとしてて
何も言えなかった💎も流石に「いい加減何か食うだけでもしてくれ」って声をかけたときに一粒だけ流した涙を見てまた何も言えなくなって
💎の胃が壊れそう
8 days ago