なんとなく両想いっぽいなって感じてたけど、ミッイの将来のために告白しないことを選んだヨヘくん。10年後くらいに🏀部のOB会に呼ばれて再会して、さすがにもう時効だろって「俺、ミッイさんのこと好きだった」と告白するのね。あの頃の恋心を成仏させてあげたかっただけだから、どうにかなろうとは思ってない。今更と笑われるか、驚いて赤くなるか。どんな反応をするだろうと見つめてると、ミッイは目を細めて色っぽい笑みを浮かべ、「やっと観念したかよ」なんて言うもんだから、堪らなくなったヨヘくんはテーブルの下でそっとミッイの手を握るし、1次会が終わると二人で夜の街に消えるんだよ。ミッイの諦めの悪さを舐めちゃいけない――
about 1 month ago