夏休みに旭人の実家へ帰省したとき、旭人と朔はかつての通学路をそのまま使って、小学校までゆっくりと歩いて。学校を眺めたあと、放課後に遊んだ場所たちも時間をかけて巡ったんだろうなと思ってます。
久しぶりの風景を眺めていた朔は、昔行った駄菓子屋が潰れて別のお店になってたり、公園の遊具も変わってたりと、かつてあったが別のものに変わっていることに気づいて「あそこ前、〇〇だったよね?」と呟いて、旭人も言われて初めて朔と一緒にいなかった時期に一人で見ていた風景とかその時の心情を思い出したりしてそう。
6 days ago