昔江戸時代の庶民生活について調べてた時に知った事
・庶民は何着も服を持てるほど裕福ではなかった&火事が多くてしょっちゅう焼け出されるので、損料屋というレンタルショップで色々借りる事も多かった
・褌は替えが無かったのでここぞという時だけ着用して普段はノー下着生活の人も多かった
・時代劇に出てくる四角い布団は超高級品かつ江戸時代後期の関西地方でしか使っていなかった
・江戸時代の布団は「夜着」(冬)「掻巻」(夏)が中~上流階級では普及しており、金銭に余裕のない方々は中に藁を詰めた和紙の布団『紙衾』を使っていた
・贅沢禁止令が出ると見た目が木綿っぽいという理由で武士や富裕層の町人は紬を着用していた
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